国産食材を50%以上している証として、緑提灯をさげている飲食店を最近良く目にしますが、この緑提灯を掲げている店は、地場産食材を使用し、生産者と消費者を結びつけ、地域で消費力を上げる経済活動として、年々増えているようですが、埼玉県では、特別栽培農産物を利用している飲食店に対して、登録すれば、「特別栽培農産物利用店」として広くPRをしていただける他、県オリジナルの看板を貸与してくれる制度があります。
この制度の目的は、埼玉県が指定する特別栽培農産物の普及・拡大及びイメージアップを図ることで、緑提灯とは目的が異なりますが、いずれにせよ、飲食店のイメージUP、集客力UPに貢献することは、間違いないと思いますので、特別栽培農産物を使用している飲食店は、是非、登録されることをお薦めします。
以下の条件を満たしているだけでOK!だそうです。
(1)埼玉県に店舗がある飲食店であること。
(2)埼玉県認証特別栽培農産物を1品目以上食材に使ったメニューを概ね年間提供できること。
(3)調理方法、盛りつけ方法、メニュー、献立名等に創意工夫を行い、本県の特別栽培農産物のイメー
ジアップに貢献していること。
(4)埼玉県認証特別栽培農産物以外の農畜産物についても、できる限り県内産の利用に努めていること。
問い合わせ:川越農林振興センター 所在地:川越市新宿町1の1の1 電話: 049・242・1808

