次回は1級実技試験の学習方法(進捗状況)などについてお話しさせていただくと申し上げましたが、はっきりいって何にも学習しておりません(T_T)。当初は5月末の社団法人金融財政事情研究会(きんざい)実施の実技試験を受験する予定だったのですが、これといってしなければならないことはないにもかかわらず何かと忙しく、結局9月に日本FP協会(きょうかい)が実施する実技試験を受験することにしてしまいました。試験の難易度はきょうかいの試験の方が合格率が高く、しかも筆記試験であるため(きんざいの試験は面談試験)、簡単であると言われています。なものですから9月に必ず合格して、いずれきんざいの試験を受験しようかななどと考えております。
ところで、今週発売になった「週刊ダイヤモンド」の特集が「安心の保険 生保・損保・共済入り方と見直し総点検」という内容でした。過去最大規模の東日本震災地震保険の支払額はなんと1兆円程度だそうです。阪神・淡路大震災の支払額が783億円であったことを考えると10倍以上です。私も含めこれを機に保険を見直してみてはいかがでしょうか?
それではまた次回。

昨日の日曜日、稲荷山公園でお花見をしました。ここ数年来、家族ぐるみでお付き合いをしている4家族で料理を何点か持ち寄り、満開の桜の下でおしゃべりや飲食を楽しむのが恒例となっています。 お弁当と座布団を持って、家から歩くこと約50分、今年は「さくらまつり」も中止となり、人出はどんなかな?と思いつつ、お昼前に着いてみると、予想をはるかに超えてたくさんの人々がもうすでにシートを敷いてお弁当を広げ、楽しそうに話をしている姿が目にとびこみました。子供たちが走り回る様子を見るのも心がなごみます。やはりみんな稲荷山の美しい桜を楽しみにしていたんだなあと感じ、何だかほっとした気持ちになりました。東日本大震災以来、被災地の様子や復興への困難な道のりに心をはせるとどうしても沈みがちであった私達ですが、節電に努めたり、風評に流されないようにするなど心がけていく中でもささやかな楽しみは大切にして、元気に毎日を送っていきたいと改めて感じました。
