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2011年6月アーカイブ

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今日のブログは、落語の寄席のご案内です(^.^)


自分が担当している「中心市街地活性化推進事業」では、
商店街の空き店舗を利用して、たまり場ショップ
「いるまおい」を開設しており、来月ショップの自主事業による
「いるまおい寄席」を開催します。

期日は、7月14日(木)午後6時から。噺家には、
狭山市出身の真打「柳家さん福」師匠をお迎えし、本格古典落語を
お楽しみいただきます。

落語の寄席って意外と敷居が高く、なかなか生で落語を聞く機会が
ないものですよね~

「地元で気楽に入れる寄席」があればなぁ・・・との発想から
中心市街地活性化のメンバーで協議し2年前に落語会を立ち上げ、
6回目の開催となります!(^^)!


今回のネタは、時節柄 『鰻の幇間』(うなぎのたいこ)!
落語通も落語初心者も♪「いるまおい」に集まれ~


暑さを笑いで吹き飛ばしましょ~   o((*^▽^*))o ゲラゲラゲラ



開催日:7月14日(木)
会 場:午後6時
開 演:午後6時30分(終演 午後8時)
噺 家:入船亭辰じん
    柳家さん福(真打)
演 目:鰻の幇間(たいこ)
木戸銭:1500円



猛暑の中、少し早い話になりますが、中心市街地活性化推進事業イベントワーキンググループ会議が先日開催され、12月10日土曜日に『入間川冬まつり』を開催する事となりました。昨年の冬まつりは、入間川七夕通り商店街駐車場と徳林寺を中心に約7000のキャンドルを配置し、ハンドベルやパフォーマンスを会場内で行うと共に徳林寺の山門前を通行止めとして模擬店に出店いただく等、来場された方々には、楽しんでいただいたと思っております。また今年は、狭山市駅西口再開発地区の市民広場が11月に完成することを伺っており、昨年にも増して楽しいイベントにしたいと思います。会議で決まりました事は、随時ブログに掲載いたしますので今後とも、よろしくお願いします。

一昨日の26日(日)に第192回珠算検定が行われました。

商工会議所では1級~6級までの検定が受けられます。
試験時間は30分で、みとり算、掛け算、割り算の3科目が出題されます。

こんな短時間でよく解けるなぁ、とただただ感心してしまいます。

そろばんが出来る人は頭の中でそろばんを弾けるため暗算も速くなるそうですね。
また、そろばんをすることで脳が活性化したり、集中力がついたりすると言われているそうです。
真偽のほどはわかりませんが、最近はそろばんが見直され、そろばん塾に通う子供が増えているのだとか。
なにより一度覚えれば一生ものですしね。

なお、今回の検定の合格発表は7月5日です。

 狭山商工会議所の生命共済制度「グリーンライフ共済」は、会員事業所の役員、従業員の方々の福利厚生を目的とした生命共済制度です。1口1ヶ月880円の掛金で、万が一の場合100万円、不慮の事故での場合は200万円の保険金が支払われます。今回の震災においても支払いの対象となったということです。ご加入年齢も14歳6ヶ月から65才6ヶ月までと幅広い年齢の方々に御利用いただけます。けがをされて入院した場合の給付金の他に、狭山商工会議所独自の制度として、病気での入院・けがでの通院にはお見舞金制度、1年以上の加入者のご結婚・お子様のご誕生にはお祝い金制度など、会員の皆様を対象とした共済ならではの特典が設けられております。

 この度、4月から6月にかけて「キャンペーン期間」とし、会議所会報やアクサ生命の推進委員を通じ、より多くの会員の皆様に「グリーンライフ共済」のご紹介をさせていただきました結果、これまでに120口以上のご加入・増口をいただくことができました。ありがとうございます。ご加入・増口いただいた事業所様には、加入者証をお届けする際にご加入プレゼントを一緒にお持ちしています。防災用としてLED懐中電燈や携帯電話の充電器、また、停電のときも明るい光をともしてくれるLEDランプなど、ご好評をいただいております。

 ご加入・増口をお考えの方、是非この機会に!! プレゼントを用意して、ご連絡をお待ちしています。

 今回はFPの試験に出題される6分野の1つ目として「ライフプランニングと資金計画」についてお話したいと思います。

 「ライフプランニングと資金計画」は非常に幅広い分野から出題されますが、やはり一般的に一番気になるのは公的年金ではないでしょうか?そこで今回は60歳以降(定年退職以降)に勤務延長や嘱託再雇用等で厚生年金に加入することは家計にとって得なのか損なのかについてお話いたします。

 まずは結論から申し上げます。下記の3点を満たせばズバリかなりお得です。2点満たすだけでもケースによってはかなりお得と言えますが、すべて満たさないケースではかなり長生きをしないと掛金以上の給付を受けることは難しいと言えます。つまりメリットが小さいと言えます。

 ①厚生年金保険の加入が40年未満で40年を超えない範囲で加入するケース

 ②60歳未満の被扶養配偶者がいるケース

 ③在職老齢年金制度による年金のカットが行われないケース

 まず①について説明いたします。厚生年金保険は定額部分(1F部分)と報酬比例部分(2F部分)に分けられますが定額部分には生年月日に応じて上限が定められています。昭和21年4月2日以後に生まれた方は480ヶ月(40年)が上限になりますので、40年を超えての積み立てに対して、受給額は報酬比例部分(2F部分)のみが増額となります。つまり、全く同じ保険料を納付しても、年金受給額の増え方が人によって全然違ってくるということが言えます。※但し厚生年金保険を44年(528ヶ月)加入し、会社を退社する(厚生年金を喪失する)と、厚生年金が満額支給される「長期加入者の特例」がありますので、特に未成年時から加入された方は注意が必要です。

 続いて②について、厚生年金保険料率は平成23年6月現在16.058%で、例えば月額20万円の給料の場合は、16,058円が控除されます。しかしその中には60歳未満の被扶養配偶者(第3号被保険者)が本来負担しなければならない国民年金の保険料15,020円が含まれているため家計にとって非常にメリットが大きいといえます(但し所得により配偶者の国民年金が免除される場合もあります)。

 最後に③になります。在職老齢年金制度とは、60歳代前半の年金(基礎年金は除く)は、月の年金の受取額と給料の総支給額に通勤手当等を加えたもの、直近1年間に支給された賞与額を12で除したものを足して28万円を上回る場合に、上回った金額の2分の1の年金がカットされる仕組みのことです。さらに47万円を超えますと超えた金額の全額の年金がカットされます。カットされた年金は家計にとっては即収入の減少を意味しますので、できることならカットされない方が良いのです。

 以上の点を踏まえて得なのか、損なのかを判断しますが、給与収入は総じて金額ベースで大きいことや、勤務することによる遣り甲斐や、勤務をしないことによる浪費の増大や、公的年金とは長生きリスクに対する保険である点を忘れてはなりません。上記は非常にシンプルに記述をしたため、誤解を招いたり、正確性を欠く恐れがありますので、必ず年金事業機構等のホームページで確認してください。

 次回はFPの試験に出題される6分野の2つ目「リスク管理」から個人の生命保険についてお話したいと思います。

本日、建設業労働災害防止協会所沢分会(以下:建災防)の総会並びに安全大会が入間市の産文センターで開催される。

 

建災防とは、その名の通り建設業者の労働災害防止を目的とした団体であり、安全パトロールの実施や研修等を開催し、労働災害ゼロを目指している。

 

労災事故は、建災防といった団体の活動や、事業主の方々の努力により、年々減少傾向にあるが、依然として所沢管内において年間500件程(全業種)の労災事故が発生している。

 

一日も早く労災事故がなくなる日が来ることを願うばかりである。

 先日の6月18日(土)・19日(日)の両日に智光山公園:花菖蒲開花に伴うイベントが開催され、狭山市観光協会に登録されている事業所の方々に模擬店を出店いただき、イベントを盛り上げていただきました。

 初日は午後から小雨が降ってしまい、来園者が若干少なくなり商品等の販売に苦戦されたように感じました。しかし、二日目は天候も回復して、朝から多くの来園者が花菖蒲の見学に訪れたので、売上も伸びたのではないでしょうか?

 今後は狭山市と協力して、多くの方々に来園していただくようPRしていきたいと考えています。

 ☆出店いただきました皆様、大変ありがとございました。☆

 

今日は、所沢市にあるセレス所沢にて、第26回通常総会が開催されました。全議案、満場一致をもって承認され、恙無く総会を終えました。総会終了後には、毎年恒例となっている記念講演会が実施されましたが、今回は狭山ケ丘高等学校校長の小川義男氏の講演会を聞くことが出来ました。「モンスターペアレント・いじめ・自殺などについて考える」と題して、45分と言う短い講演会ではありましたが、大変参考になる講演会でした。久しぶりに、もっと聞きたいと思いました。小川先生は著書もたくさん出しているので、教育等について知識を得たい方は、是非、読まれてはいかがでしょうか。きっと参考になると思います。

今年の七夕まつりは、8月6日(土)と7日(日)で実施します。今でこそ、参加する方、主催する方は土曜日と日曜日が当たり前となっていますが、入間川の七夕祭りは曜日に関係なく8月6日・7日で実施してきました。今年は数年に一度の従来の日程となっております。以前から七夕まつりに携わってきた方にとっては、また違ったお祭りになるかと思います。今年は、震災の影響で開催時間も若干変わりましたが、被災地に元気が届けられるよう、たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

スポーツの不思議

 私は、小学生時代地元の軟式野球チームのキャプテンを務めました。中学生時代には卓球部に入り、2年生(3年生が引退後)からは市内でシングルス・ダブルス・団体戦とほとんど負けたことがありませんでした。高校生時代も1度だけですが西部地区のシングルスで優勝したことがあります。その後は地元の社会人チームに所属し、結構活躍したものです。

 そんな私が思うスポーツの不思議について・・・
 野球にしても、卓球にしても、勝負するスポーツのほとんどが、相手との力の差が拮抗していると名勝負と言える戦いが展開されます。中学生時代・・・高校生時代・・・社会人になってから・・・それぞれの場に、力がアップしたライバルが出現し、勝った・負けたを繰り返しながら、さらに実力を上げていきます。
 しかしながら、余程のことが無い限り(卓球の場合は高校時代に日本一になるような選手が何十年に一度くらい出現するようですが・・・)中学生が高校生に、高校生が大学生に勝つことはとても難しいことです。
 何故かと言うと、今でこそ子供時代からクラブチームに所属し、いきなり実力のある人達と練習出来る環境が整ってきていますが、一般的には中学生は中学生と、高校生は高校生と練習するのが常識です。それではそこまでの実力しかつきません。現在、男子の日本チャンピオンは水谷選手で、高校生時代から5連覇を果たしておりますが(現在大学生)、彼や岸川選手(世界選手権ダブルスで水谷選手と組んで3位になった)は中学・高校生時代からドイツリーグに参戦するなどして、世界的に活躍している人達と練習や試合をこなし、力をつけています。女子の福原愛ちゃんも中国を主戦場として力をつけています。強い人達と練習や試合をしなければ強くなれないのが現実です。
 井の中の蛙大海を知らず! 大海を知ってこそ、本当の目標が設定できるのです。今の自分が、どのレベルでどの位の世界に属しているのか、その辺を知ることから考えてみましょう。
 
それにしても、同じくらいの実力者が試合をすると、どのレベルであってもいい試合に見えるのに、力の差が有るとまるで試合にならないことがよくあります。スピード・・・パワー・・・何がそうさせるのでしょうね・・・

カブトムシ

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昨年の夏に5歳の孫がカブトムシ・クワガタムシに興味を持ち、朝早く起きては

カブトムシ・クワガタムシの集まる樹液の木(クヌギ・コナラ)を見つけて数匹を

捕まえ飼育していました。

秋口に、卵を生みつけているのを見つけ、一匹づつケースに入れ飼育して来た。

そのカブトムシが先日成虫(カブトムシのメス)となって家の中にいた。

私はおもちゃのカブトムシと思い、片付けようと拾ったら動いたので、びっくり!!し

投げてしまった。 

孫はすぐ窓を閉め、家の中を飛び回っているカブトムシに大喜びしていた。

さなぎになるのは6月頃で成虫になるのは7月頃と思っていたので、こんなに早く

ふ化するとは思ってもいなかったのでビックリでした。

可愛い孫にいい体験をさせてもらい、教わること多し・・・・・     ババチャン

 

 

ブログ再開

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 2週間 おやすみしていたブログが再開しました!

 

 さて、再開した今日は 会議所に於いて女性会の役員会がありました。

 平成23年度事業計画について協議いただき 本年の事業がきまりました。

 来週には埼玉商工会議所連合会女性会の総会が所沢であります。

 8月には七夕の冷茶接待を本年も行います。

 10月には商工祭に参画をします。

 その他 役員会で決めていきます

 

 女性会に興味がある方・会議所の会員でまだ女性会に入っていない方

 是非 一緒に活動をしませんか??

  ご連絡お待ちしています。