昨日、幻の蝶が発見されたとの特集番組がNHKで放送されました。
なんと約80年ぶりにブータンシボリアゲハという蝶の生息が確認されたようです!
しかも番組の中では、産卵の様子も確認され、幼虫の様子までも映し出されていました。
今後の生態の解明に期待するとともに、この貴重な蝶が失われることのないように守っていってほしいと願っています。
さてさて、蝶といえば9月に本ブログでふれたアゲハ蝶の幼虫のその後について報告したいと思います。
実はブログを載せてから数週間後に1匹のアゲハ蝶が羽化しました。
その結果、一般的なアゲハ蝶の「ナミアゲハ」だと判明しました。
外に放してやると、頭上をクルクルと飛んだあとにゆっくりと遠くへ離れていきました。
まるで育てたことを感謝するかのように。
・・・ただの思い過ごしです。
ちなみに飼育している幼虫は他にもいたのですが、こちらは成長が遅かったようで、未だにサナギのままです。
来年、春の訪れとともにきれいな姿を現すのを楽しみにまっています。
(新人の小島)

