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検定試験の最近のブログ記事

狭山商工会議所では第150回日商簿記検定の受付を10月21日(日)※まで行っています!!
ぜひお誘い合わせの上奮ってお申込ください!!

※狭山商工会議所(平日のみ)・狭山市産業労働センター(平日および土日祝対応)にて受付いたします。
国家資格である「第4級アマチュア無線技士」取得のため養成課程講習会に参加しています。

以前から勧められていましたがタイミングが合わず参加できなかったのですが、
9月3日、10日の2日間コースに小学2年生の息子と一緒に参加しています。

内容的には法規6時間、無線工学4時間の計10時間受講した後、
終了試験に合格することで資格が取得できるそうです。

息子は漢字もまだろくに読めない中、かつ長時間にわたる内容で大分苦痛に感じているようですが、
10日に予定されている修了試験に無事合格して達成感を味わってもらいたいと思ってます。

まぁ、その前に私が不合格とならないようにしっかりと準備しないといけませんね・・・(苦笑)


byよすお
狭山商工会議所では現在、平成26年6月8日に実施される第137回日商簿記検定(1~3級)の受付を行っております。申込方法や定員など詳細につきましては当所ホームページ『第137回簿記検定試験要綱』をご覧ください。
皆様のご受験を心よりお待ちしております。
先々月(2月20日)に受験した日本商工会議所主催の販売士検定の合格発表がありました。
点数は本当にギリギリでしたが結果は合格でした。
感想としては、マーチャンダイジングの記述式試験の採点は辛口に思えましたが、残りの4科目(小売業の類型・ストアオペレーション・マーケティング・販売・経営管理)の記述式試験は大体予想した通りの点数(出来は悪い)でした。
さて、販売士検定1級は受験者が非常に少なく(第40回は受験者は1,149名)、ネット上にもほとんど情報がないのが現状です。
そのため、私が使用したテキストなどを紹介しますので、受験を検討されている方は、是非参考にしてみてください。

学習開始日 平成24年12月初旬
総学習時間 不明
使用テキスト①1級販売士ハンドブック(5冊・過去問2回分)
使用テキスト②1級販売士キーワード解説125
使用テキスト③販売士検定1級問題集(PART1~5)
※使用テキストは一応ざっと2回ずつ読んだような読まないような感じです。

第41回試験は平成26年2月19日(水)です。

先月(2月)20日水曜日、有給休暇をいただいて販売士検定を受検しました。

場所は川越商工会議所。外観がパルテノン神殿のような重厚な造りで歴史を感じます。

さて、3月6日の日経MJ(マーケティングジャーナルというらしい)に検定試験の問題及び模範解答が掲載されていましたので、自己採点してみました(とはいっても記述式試験については採点のしようがないので選択式のみですが)。

結果

小売業の類型 46点

マーチャンダイジング 50点

ストアオペレーション 46点

マーケティング 36点

販売・経営管理 50点

合計 228点 でした(上記はいずれも50点満点・その外に記述式が各科目50点満点)。

なお、マーケティングの記述式問6が全く分からず撃沈。

合格していると良いのですが。

不合格!!!

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 昨年「FP技能検定1級」を受験した後勢いに乗って、1簿記検定合否通知.jpg1月21日に青梅商工会議所で「第130回日商簿記検定1級」を受験しました。なぜ青梅商工会議所で受験したのかというと「李下に冠を正さず」ではなくて、ただ単純に自宅から近いからです。

しかし結果は不合格 !!

ちなみに4科目点数の内訳は、商業簿記8点、会計学19点、工業簿記23点、原価計算21点の合計71点でした。

7割を超えているので合格っ!と思いきや、簿記検定1級の合格基準は「70%以上ただし、1科目ごとの得点は40%以上」とのことなので不合格でした。とても残念・・・

それにしても商業簿記8点というのはあまりにも酷い。まあいずれにして今回は完全な力不足なので、本年の6月か11月に再度受験してみようと思います。

以下は日本商工会議所が検定毎に発表している第129回簿記検定試験問題の出題の意図・講評です(日本商工会議所HPより抜粋)。実際に受験した者として読んでみると、まさにそのとおりだなあと思います。

 [商業簿記]
(出題の意図)
第129回の1級商業簿記は、決算整理前残高試算表および決算整理事項等にもとづいて、決算整理後残高試算表を作成する設問です。商業簿記の問題は、総合問題の形式が多いのですが、いつも気をつけなければならないのは、総合問題も個別問題の積み重ねである点です。個別問題の会計処理が正確に行われることにより、はじめて総合問題の正解を導くことができるのです。
今回の主な決算整理事項は次のとおりです。
1.棚卸資産の評価方法として売価還元法を適用し、売上原価を算出する。
2.売上債権のうち破産更生債権等に対する貸倒引当金の会計処理をする。
3.当社が起債した社債を償却原価法により会計処理をする。ただし、利息法による。なお、毎期決算日ごとに分  割償還する条件が付されている。
4.その他有価証券に該当する有価証券の評価に関する問題である。部分純資産直入法を適用し、洗替法を適用している。
5.資産除去債務に関する会計処理をする。
6.退職給付会計に関する会計処理であり、数理計算上の差異が生じている。
(講評)
今回出題されている決算整理事項は、極めて基本的な問題であり、冷静に条件を読み解けば、解答ができない内容のものではないと思います。しかし、予想したほど出来は良くなかったように思われます。商業簿記の総合問題というプレッシャーに負けずに、当該取引に関する基本的な会計処理を着実に判断していく冷静さが求められます。


[会計学]
(出題の意図)
今回は、オーソドックスな問題から新しい問題まで幅広く出題しました。さらに、会計学らしく、短い記述問題もあわせて出題しました。特定の分野に偏っているわけではないので、試験問題としては、解答しやすい部類に属していると思われます。
いずれにしても、基礎を忠実に学習していれば、それほど苦労せずに解答できます。
第1問
為替換算に関する問題である。解答に使用する用語が与えられているため、それほど難しいとは思われません。
第2問
新しい分野であるため、少し面食らった方もいるかと思いますが、「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」からの出題です。ただ、前期損益修正に関する処理の問題であるため、この基準を勉強していなくとも、7割ぐらいは、できるのではないかと思われます。
第3問
繰延税金資産の資産性について、記述させる問題です。如何に与えられたマス目の中で説明するかが、ポイントです。
(講評)
第1問
外貨換算については、商業簿記の計算問題においてもよく出題されているせいか、比較的よくできていました。
第2問
企業会計基準第24号「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」の理解を問う問題です。出題されている1および2ともに、会計上の変更に関する問題です。会計上の変更については、遡及処理しないものと、遡及処理することが必要であるものがあることを、理解していなければなりません。それによって、期首利益剰余金への影響額が異なってきます。この24号は、今回出題したところに限らず、前期損益修正に関しての処理や財務諸表上の表示を変えることになるので、よく理解しておいていただきたいです。
第3問
過去に、負債の定義について出題されているためか、そろそろ資産の定義が出るのではないかとヤマをかけていた受験者が多かったようです。概念フレームワークの資産の定義を覚えてきて、それをそっくりそのまま解答している答案が見られましたが、出題されたのは、繰延税金資産であり、資産の定義そのままでは、資産性を説明できないことに注意しなければなりません。この際、繰延税金資産がなぜ資産として認められているのかを再検討しておいた方が良いでしょう。

[工業簿記]
(出題の意図)
工業簿記は、工程別組別総合原価計算から理論問題と計算問題を出題しました。問1では組製品X について第1工程の仕掛品勘定の完成を求めています。正常仕損品は再溶解の後、翌月の原料として利用されるため、その評価額が仕掛品勘定貸方に仕損品(原料)として計上されています。このことに気がつけば、各工程の完成品と月末仕掛品への原価配分には平均法を用いているため、比較的容易に解答ができます。これを参考にして、第1工程組製品Y も同様に仕掛品勘定を作成します。時間の関係で月末仕掛品原価まで計算する必要は必ずし
もありません。累加法による工程別組別総合原価計算を採用しているため、完成品総合原価を計算する必要があります。第2工程では工程の終点で副産物が発生しています。問題文の指示に従って、その評価額を製品Y の完成品総合原価から控除します。2つの製品を2つの工程を経て製造している工場を想定しているため、問3と問4で問われている第2工程の製品別の完成品総合原価と月末仕掛品原価の計算には多少時間がかか
ったかもしれません。限られた時間内に解答する能力を身につけるよう日頃から心がけてください。
組別総合原価計算は異種製品を組別に連続生産する生産形態に適用されるのに対し、同一工程において、同種製品を連続生産するが、その製品を形状、大きさ、品位等によって等級に区別する場合には等級別総合原価計算が適用されます。理論問題については『原価計算基準』等を読み、学習してください。
(講評)
基本的な計算問題でしたが、出来がよかったとはいえません。理論問題についても、誤答が目立ちました。基本をしっかり理解し、計算問題については数多くこなして計算能力を養ってください。なお、当然のことですが、数字、記号や文字をきちんと書く習慣をつけてください。判読不能な答案がありました。

[原価計算]
(出題の意図)
今回の原価計算のポイントは、初期投資が複数年にわたる投資案を正しく評価できるかどうかという点と、効率の異なる設備を、どのように稼働させるのが最適かを判断したうえでキャッシュ・フローを見積もることができるかという点です。設備投資の問題は、現在価値計算の基準時点に1回にまとめて初期投資を行うという設定の問題が一般的です。現在価値を計算する基準時点よりもさらに1年後に初期投資の一部と訓練費の支出が生じるという条件を正しく把握する必要があります。おそらく、このような条件の問題に初めて触れたと思いますが、このように今まで見たことのない条件でも適切に処理することができる応用力をつけることが求められます。
(講評)
問1~問3はよくできていましたが、問4以下の出来がよくありませんでした。とくに問7、問8を正解した人は非常に少数でした。初期投資が2 年間にわたっているという問題に接したことがなかったために、とまどった受験生が
多かったことが原因と思われます。同額の年々のキャッシュ・フローが繰り返されるのは、2013 年度から2020 年度の8 年間ですが、そのとき2012 年度はじめの時点を基準に正味現在価値を計算するにはどうすればよいかということに気づく必要がありました。そのためには、機械的に計算プロセスを暗記するだけでなく、年金現価係数をかけるとはどういう意味か、現価係数をかけるとはどういう意味かを日頃からよく考え、理解しておく必要があります。

珠算(そろばん)には、以下の効用があると言われております。

・集中力のアップ
・イメージ力やヒラメキ力のアップ
・記憶力のアップ
・観察力のアップ
・情報処理能力のアップ
・聞き取り力、速読力のアップ

このように様々な効果があるということで、最近では子供の習い事ととして再び脚光を浴びているそうです。

お子様の習い事のひとつとしてそろばんを取り入れてみてはいかがですか?


なお、2月12日(日)には第194回珠算検定試験が実施されます。
受験者の皆さん 普段の実力が発揮できるようにがんばってください!!


一昨日の26日(日)に第192回珠算検定が行われました。

商工会議所では1級~6級までの検定が受けられます。
試験時間は30分で、みとり算、掛け算、割り算の3科目が出題されます。

こんな短時間でよく解けるなぁ、とただただ感心してしまいます。

そろばんが出来る人は頭の中でそろばんを弾けるため暗算も速くなるそうですね。
また、そろばんをすることで脳が活性化したり、集中力がついたりすると言われているそうです。
真偽のほどはわかりませんが、最近はそろばんが見直され、そろばん塾に通う子供が増えているのだとか。
なにより一度覚えれば一生ものですしね。

なお、今回の検定の合格発表は7月5日です。

簿記検定試験

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こんにちは新人の小島です。

5月13日の簿記検定試験申込の締め切りからあっという間に2週間たちましたが、申込をされた皆様は試験の準備はいかがでしょうか?

実は私も簿記検定3級の申込をしました。
今は試験に向けて勉強をしていますが、基礎知識があまりなく、慣れない単語に苦戦中です。
なんとか今週中にはざっくりと基礎を詰込んで、あとはひたすら問題を解きまくろう・・と妄想中です・・。

試験日の6月12日まであと2週間ちょっとですが、皆様がんばりましょう!

簿記検定に興味をお持ちのかた、申込をお考えの方は次の申込(9月30日~10月21日)の機会にいかがでしょう?

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